議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/01/27
会議録
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、元議長坂田道太君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十三日、元議長坂田道太君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 この際、事務総長の朗読を求めます。 〔事務総長朗読〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位勲一等坂田道太君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
○武部委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、葬儀当日、議長から贈呈していただくことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、坂田道太君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 —————————————
○武部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出のイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法第六条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による人道復興支援活動及び安全確保支援活動の各活動の実施に関し承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右件の趣旨説明は、石破国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの原口一博君、日本共産党の赤嶺政賢君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、原口一博君は十五分以内、赤嶺政賢君は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法第六条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による人道復興支援活動及び安全確保支援活動の各活動の実施に関し承認を求めるの件 趣旨説明 国務大臣 石破 茂君 質疑通告 時 間 要求大臣 原口 一博君(民主) 十五分以内 総理 赤嶺 政賢君(共産) 十分以内 総理 —————————————
○武部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、元議長坂田道太先生に対する弔詞贈呈の件につきまして、議長から報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、イラク人道復興支援活動及び安全確保支援活動実施特別措置法第六条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による各活動の実施に関し承認を求めるの件につきまして、石破国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○武部委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○武部委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十八日水曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会