経済産業委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2003/11/27
会議録
○根本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、経済産業委員長に選任されました根本匠でございます。 御承知のとおり、我が国を取り巻く経済及び産業の諸情勢は、緩やかな改善の兆しが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。 このような現状のもと、景気の本格的回復に向けて、構造改革、規制改革のより一層の推進を初めとして、中小企業支援対策、エネルギー政策など、解決すべき問題は山積しております。 かかる重大なときに当たり、適切な施策を推進し、国民生活の安定と向上を図るため、本委員会に課せられた責務はまことに大きく、改めてその職責の重大さを痛感いたしております。 理事並びに委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努め、本委員会の使命を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○根本委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、十一月十九日の議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 今井 宏君 江渡 聡徳君 桜田 義孝君 塩谷 立君 田中 慶秋君 中津川博郷君 中山 義活君 井上 義久君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○根本委員長 次に、請願の審査に入ります。 本会期中、本委員会に付託されました請願は二件であります。 本日の請願日程第一及び第二の両請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 両請願の内容につきましては、請願文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの各会派間の協議におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程、原子力発電等に関する請願二件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○根本委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○根本委員長 なお、お手元に配付いたしてありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は一件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二件であります。 念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○根本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 経済産業の基本施策に関する件 資源エネルギー及び原子力安全・保安に関する件 特許に関する件 中小企業に関する件 私的独占の禁止及び公正取引に関する件 鉱業と一般公益との調整等に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会