議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2003/10/03
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、議員日野市朗君及び議員奥谷通君逝去の件についてでありますが、去る七月六日、東北選挙区選出議員日野市朗君が、また、去る七月八日、近畿選挙区選出議員奥谷通君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日野君に対しましては自由民主党の山口俊一君に、奥谷君に対しましては自由民主党の森田健作君にそれぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、両君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに農林水産委員長 災害対策特別委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等日野市朗君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 議員正五位勲三等奥谷通君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○大野委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、厚生労働委員会の審査を終了する予定の感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から提出された公職選挙法の一部を改正する法律案、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会の審査を終了した平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 まず、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会の審査を終了した法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大野委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいまの法律案を除く六法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の浅野勝人君、民主党・無所属クラブの佐藤公治君、日本共産党の赤嶺政賢君、社会民主党・市民連合の今川正美君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件外一件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、政府職員に準じ、国会議員の秘書の給料月額の改定を行うとともに、通勤手当の特例及び必要な経過措置等を定めるものであります。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、政府職員に準じ、国会職員の給料月額並びに期末手当及び期末特別手当の支給割合の改定を行うものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○大野委員長 それでは、まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大野委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大野委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員日野市朗先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて山口俊一さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、故議員奥谷通先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて森田健作さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、田並安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、遠藤総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正案で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は特別職の職員の給与に関する法律及び日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部改正案で、社会民主党が反対でございます。 次に、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、増田法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党、社会民主党及びフロンティアが反対でございます。 次に、厚生労働委員会の法律案を緊急上程いたします。中山厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員の秘書の給与法の改正案を緊急上程いたします。大野議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の法律案を緊急上程いたします。高橋政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会の法律案を緊急上程いたします。衛藤国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。民主党、共産党、社会民主党及びフロンティアが反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三号 平成十五年十月三日 午後一時開議 第一 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 緊急上程申出議案 総務委員会 委員長 遠藤 武彦君 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 法務委員会 委員長 増田 敏男君 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 厚生労働委員会 委員長 中山 成彬君 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 委員長 高橋 一郎君 公職選挙法の一部を改正する法律案(政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出) 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 委員長 衛藤征士郎君 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 討論通告 反 対 佐藤 公治君(民主) 賛 成 浅野 勝人君(自民) 反 対 赤嶺 政賢君(共産) 反 対 今川 正美君(社民) ―――――――――――――
○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る九日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、来る八日水曜日午後五時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会