議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2003/03/11
会議録
○佐藤小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。 本日、お集まりいただいたのは、委員会における議員秘書のビデオ撮影等について御協議願うためであります。 現在は議員秘書による写真撮影は認められていますが、これまでの経緯について、事務当局の説明を求めます。警務部長。
○井上参事 それでは、簡単に御説明申し上げます。 委員会における議員秘書さんの写真撮影につきましては、これまで、秘書協議会からも要望があり、また、議会制度協議会においても議論されてきたところでありますが、写真撮影につきましては、お手元の資料の二枚目でございますけれども、平成六年三月の議院運営委員会理事会において、カメラの一枚撮りについては、条件つきながらこれを認めるものの、ビデオ撮影については引き続き検討することとなったものでありまして、その後は、特に議運の場での御協議はございません。 以上でございます。
○佐藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時一分懇談に入る〕 〔午前十時十九分懇談を終わる〕
○佐藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 ほかの議題も少しあるものですから、結論を出したいと思います。私としては、もうこういう時代ですから、これは許可をして、いろいろな問題が出てきたらもう一回協議する、そんなことでいいような気がしますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤小委員長 それでは、この問題はそのように決しました。
○長浜小委員 委員長、これはいつからですか。
○佐藤小委員長 やろうと決まったら、早速やってもいいのですか。
○井上参事 この後、理事会に諮っていただきます。
○佐藤小委員長 理事会に諮って、それからですね。理事会に諮って、決まりましたら、お知らせいたします。 それから、きょう御協議いただくのは、前に持ち帰っていただいております問題が幾つかあります。 一つは、特別通行記章甲の使用方法についてです。 これは、部屋に一つずつあるのです。お客さんが来られたときに、二十枚、三十枚とどっさり借りてきて国会見学をするわけですが、全く衛視の方々の範囲のほかに入ってしまうのですね。ですから、どういう人たちが来ているかは全部、議員の秘書に任されるような形になってしまうものですから、例えば、きょうは何人来るというので、どこかで許可証をもらって何かつけていくと、何々先生はこういう人が来ているなということがわかるということもあるものですから、そんなことを考えたらどうでしょうということが一つ。 もう一つは、特別通行記章乙使用者の区分についてです。 これは、私設秘書の方がつけているものですが、私設秘書のほかに、同じバッジをいろいろな団体にも交付しています。そういう団体と一緒になってしまっている。ですから、私設秘書は私設秘書として別のバッジの方がいいだろう。そうしたら、公設秘書と私設秘書との区分けもできる。そして、団体には団体で、また別にしてしまう。そして、ああ、これは団体の人たちなんだなとわかるようにしてしまう。そういうふうにしたらどうだろうということです。 三点目は、記章帯用カードについてです。 これは、みんなつけていますが、この効果ですけれども、字が見えない、特に名前が見えないというのです。名前の部分をもう少し大きくするとか工夫して、すぐわかるようにする。例えば、役人が来てもぱっとわかるようにする。要するに、少し工夫したらどうだ、そういう問題です。 これらについて、御意見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。 これより懇談に入ります。 〔午前十時二十二分懇談に入る〕 〔午前十時三十七分懇談を終わる〕
○佐藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 時間も来たものですから、きょうは、記章帯用カードについては文字を大きくする等の工夫をすることを結論とし、特別通行記章甲の使用方法と特別通行記章乙使用者の区分については、もう一度持ち帰って考えてみましょう。そして、近々またやりましょう。 きょうは、これで終わります。 午前十時三十八分散会