議院運営委員会 第24号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2003/04/15
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、元副議長鯨岡兵輔君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一日、元副議長鯨岡兵輔君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十三日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院副議長外務委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等鯨岡兵輔君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○大野委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日財務金融委員会の審査を終了する予定の保険業法の一部を改正する法律案、厚生労働委員会の審査を終了する予定の城島正光君外四名提出の雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案、内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の裁判の迅速化に関する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、人事訴訟法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、森山法務大臣が行います。 また、裁判の迅速化に関する法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの山花郁夫君から、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、人事訴訟法案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの中村哲治君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 裁判の迅速化に関する法律案(内閣提出) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 人事訴訟法案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 森山 眞弓君 質疑通告 裁判迅速化法案について 法務、財務 山花 郁夫君(民主) 民事訴訟法案及び人事訴訟法案について 法務 中村 哲治君(民主) ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故元副議長鯨岡兵輔先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたします。小坂財務金融委員長の報告がございまして、自由党及び共産党が反対でございます。 次に、厚生労働委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、中山厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は城島正光君外四名提出の雇用保険の財政安定化及び求職者能力開発支援緊急措置法案で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党及び保守新党が反対でございます。二回目は内閣提出の雇用保険法等の一部改正案で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、裁判迅速化法案、民事訴訟法等の一部改正案及び人事訴訟法案につきまして、森山法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会