議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2003/02/14
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、塩川財務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの山花郁夫君、自由党の武山百合子君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出) 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 塩川正十郎君 質疑通告 財務、厚労、金融 山花 郁夫君(民主) 経財 財務、経財 武山百合子君(自由) —————————————
○大野委員長 次に、調査会設置の件についてでありますが、先般、議会制度に関する協議会におきまして、秘書に関する調査会を設置することで合意を得ておりましたが、お手元の印刷物にありますとおり、国会議員の秘書に関する調査会を設置するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大野委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ───────────── 国会議員の秘書に関する調査会(案) 1 調査会の設置 衆議院議長(以下「議長」という。)の諮問機関として、国会議員の秘書に関する調査会(以下「調査会」という。)を置く。 2 構 成 一 調査会は、委員五名をもって組織する。 二 委員は、議員以外の学識経験のある者のうちから、議長がこれを委嘱する。 三 調査会に座長を置く。座長は、委員の推薦によって、これを定める。 3 諮問事項 議長は、調査会に次の事項を諮問する。 一 雇用関係 1 雇用関係について 2 兼職について 3 近親者の採用について 4 秘書の苦情処理機関の設置について 二 給与制度 1 現行制度の問題点と改革の方向について 2 年金、退職手当等の在り方について(現行制度を見直した場合) 3 寄附について(公設秘書による寄附の実態と問題点について) 三 その他 4 諮問期間 概ね六箇月 5 運 営 一 調査会の招集は、座長が行う。 二 調査会の会議は、座長が主宰する。 6 参考意見の聴取 調査会は、議員その他必要と認めた者から参考意見を聴取することができる。 7 意見の具申 調査会は、諮問事項について調査、審議し、その意見を議長に具申するものとする。 8 調査会の事務 調査会の事務は、衆議院事務局がこれを掌る。 国会議員の秘書に関する調査会委員名簿 委員 衞藤 瀋吉 東京大学名誉教授 同 上田 章 元衆議院法制局長 同 岩男壽美子 武蔵工業大学教授 同 上村 直子 元人事院任用局長 同 高山 憲之 一橋大学教授 ─────────────
○大野委員長 次に、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十八日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、来る十七日月曜日午後二時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会