議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/12/13
会議録
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 外国議会との交流、国際会議への出席及び特定事項調査のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御報告申し上げます。 本日、議院運営委員長山崎正昭君から委員長辞任の申出がございました。 後任といたしまして、自由民主党・保守党から宮崎秀樹君が推薦されております。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、厚生労働委員長が報告されます。採決は、二回に分けて押しボタン式投票をもって行います。 次に、日程第三ないし第一四の請願を一括して議題といたします。これらの請願は、各委員長の報告を省略し、各委員会決定のとおり採択することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。採決は三回に分けて順次行います。まず、法務委員長要求の人権擁護法案の継続審査について起立採決をもってお諮りし、次いで、法務委員長要求の心神喪失者医療観察法案、裁判所法改正案、検察庁法改正案及び精神保健及び精神障害者福祉法改正案の継続審査について起立採決をもってお諮りし、最後に、各委員長及び各調査会長要求のその他の継続審査及び調査について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、常任委員長辞任の件でございます。議院運営委員長山崎正昭君申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、議院運営委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議院運営委員長に宮崎秀樹君を指名されます。 最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。 以上をもちまして休憩いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私、本日の本会議をもちまして議院運営委員長を辞任させていただくことになりました。昨年の一月に就任以来、議長、副議長、議院運営委員会理事及び委員の皆様方から格段の御指導と御協力を賜りまして、大過なく職責を全うできたと思っております。改めて皆様方に厚く御礼を申し上げる次第でございます。簡単ではございますが、一言申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 誠にありがとうございました。(拍手) 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕