災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/10/18
会議録
○原田(昇)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○奥谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石井紘基君を委員長に推薦いたします。
○原田(昇)委員 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(昇)委員 御異議なしと認めます。よって、石井紘基君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長石井紘基君に本席を譲ります。 〔石井紘基委員長、委員長席に着く〕
○石井委員長 この際、一言ごあいさつをさせていただきます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました石井紘基でございます。 皆様御承知のとおり、我が国は、気象的、地理的要因によりまして、地震、台風、豪雨、火山噴火等の自然災害が発生しやすい国土となっております。 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災、今もなお全島民避難の続く三宅島噴火災害など、近年、甚大な被害をもたらす大規模災害が多数発生し、防災対策の充実強化は、緊急かつ重要な課題であります。 このような状況の中、災害対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大なるものがありまして、本委員会の果たすべき役割は、まことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○石井委員長 これより理事の互選を行います。
○奥谷委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○石井委員長 ただいまの奥谷通君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 荒井 広幸君 小野 晋也君 奥谷 通君 実川 幸夫君 今田 保典君 松原 仁君 遠藤 和良君 一川 保夫君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会