決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/11/01
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、決算行政監視委員長に選任されました山口俊一でございます。まことに光栄に存じますと同時に、その職責の重大さを痛感もいたしておるところでございます。 本委員会が、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成・執行に反映させ、また、行政監視について本院において中核的な役割を果たし、真に国民のための行政を確立して、国民生活の健全な発展に資するということは、国民の皆さん方の負託に大いにこたえるものであろうと思っております。 委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な委員会運営に努め、審議の充実を図ってまいりたいと考えておりますので、どうか、先生方初め、委員部、また役所の皆さん方の御協力のほど心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
○山口委員長 この際、御報告申し上げます。 多年にわたり本委員会の委員として御活躍されておりました石井紘基君が、去る十月二十五日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故石井紘基君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願い申し上げます。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○山口委員長 黙祷を終わります。御着席をお願いいたします。 ————◇—————
○山口委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事二名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。 それでは 浅野 勝人君 及び 奥谷 通君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○山口委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○山口委員長 この際、会計検査院長杉浦力君及び検査官大塚宗春君から発言を求められておりますので、これを許します。杉浦会計検査院長。
○杉浦会計検査院長 ごあいさつがおくれまして大変申しわけございませんでした。私、去る八月に会計検査院長を拝命いたしました杉浦でございます。 現在の財政事情、大変厳しい中でございますので、その間におきまして、国の行っております事務事業が的確に、かつ、経済的、効率的に行われておるかどうかという観点につきまして、国民の皆様方の視点、あるいは国会の先生方の御教示等を得ながら、会計検査事務の運営に当たってまいりたいと思っております。 今後とも、よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
○山口委員長 次に、大塚検査官。
○大塚検査官 七月三十一日に検査官を拝命いたしました大塚でございます。 微力ですが、全力を尽くしましてこの職務を全うしたいと考えております。 皆様方の御指導、御鞭撻を得て、今後とも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
○山口委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会