議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/11/01
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る十月二十七日、神奈川県第八区において行われました補欠選挙の結果、江田憲司君が、また、昨日、九州選挙区において繰り上げ補充により、米澤隆君が、また、去る十月二十七日、山形県第四区において行われました補欠選挙の結果、齋藤淳君が、大阪府第十区において行われました補欠選挙の結果、松浪健太君が、福岡県第六区において行われました補欠選挙の結果、荒巻隆三君が、新潟県第五区において行われました補欠選挙の結果、星野行男君が、それぞれ当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から紹介されることになります。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員野呂田芳成君、熊谷弘君及び衛藤征士郎君は、九月をもってそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 三君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員野呂田芳成君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員熊谷弘君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員衛藤征士郎君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○大野委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって三君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた野呂田君、熊谷君及び衛藤君に順次登壇願った後、それぞれ謝辞が述べられます。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員である小坂憲次君及び裁判官訴追委員予備員である山本有二君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同裁判員予備員及び同訴追委員予備員の選挙と、お手元の印刷物にあります各種委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党及び民主党・無所属クラブから、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 熊代 昭彦君(自民) 職務を行う順序は第三順位 裁判官訴追委員予備員 佐藤 剛男君(自民) 職務を行う順序は第二順位 検察官適格審査会委員予備委員 棚橋 泰文君(自民) 牧野隆守君の予備委員 国土開発幹線自動車道建設会議委員 吉田 公一君(民主) ―――――――――――――
○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の知的財産基本法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、平沼経済産業大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの田中慶秋君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 知的財産基本法案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 平沼 赳夫君 質疑通告 経産、法務 田中 慶秋君(民主) ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に江田憲司さん、米澤隆さん、齋藤淳さん、松浪健太さん、荒巻隆三さん、星野行男さんの順に紹介いたします。 次に、野呂田芳成さん、熊谷弘さん及び衛藤征士郎さんに対する表彰の決議を行います。次いで野呂田さん、熊谷さん及び衛藤さんから、それぞれ謝辞が述べられます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることとなります。 次に、知的財産基本法案につきまして、平沼経済産業大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る五日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会