予算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/01/23
会議録
○委員長(真鍋賢二君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 新会派の結成に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に平野貞夫君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(真鍋賢二君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(真鍋賢二君) 平成十三年度一般会計補正予算(第2号)、平成十三年度特別会計補正予算(特第2号)、以上二案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十三年度補正予算(第2号及び特第2号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでございますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 さきに策定された緊急対応プログラムを実施するため、歳出面においては、産業投資特別会計へ二兆五千億円を繰り入れるほか、一般会計施行分として千三百九十二億円を計上することといたしております。 歳入面においては、日本電信電話株式会社の株式売払収入による国債整理基金の資金を活用するための国債整理基金特別会計受入金二兆五千億円のほか、一般会計施行分の財源として産業投資特別会計からの受入金千三百二十六億円等を計上し、合計二兆六千三百九十二億円を計上することといたしております。 これらの結果、平成十三年度一般会計第二次補正後の予算の総額は、八十六兆三千五百二十六億円となります。 また、産業投資特別会計補正予算については、今申しましたように、一般会計から二兆五千億円を歳入として受け入れ、歳出として改革推進公共投資特別措置二兆五千億円を計上することといたしております。 その内容は、一、都市機能高度化等対策費といたしまして六千二百七十八億円、第二に環境配慮型地域社会実現対策費といたしまして六千五百五十八億円、科学技術等対策費といたしまして八千七百二十億円、少子高齢化対策費といたしまして三千四百四十四億円を計上しております。 以上の一般会計及び産業投資特別会計の予算補正に関連いたしまして、国立学校特別会計、道路整備特別会計など十特別会計について、所要の補正を行うことといたしております。 財政投融資計画については、緊急対応プログラムを実施するため、この補正予算において、国営土地改良事業特別会計に対し、百十三億円を追加することといたしております。 以上、平成十三年度第二次補正予算につきまして、その内容を御説明いたしました。 今回の補正予算は、経済環境の急激な変化に対応し、構造改革を推進しつつ、高い経済効果が期待できる施策について緊急実施するために編成したものであります。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますようお願い申し上げます。 ありがとうございました。
○委員長(真鍋賢二君) 以上で平成十三年度第二次補正予算二案の趣旨説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十七分散会