財政金融委員会 第3号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/02/08
会議録
○委員長(山下八洲夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一日、内藤正光君が委員を辞任され、その補欠として峰崎直樹君が選任されました。 また、去る四日、森元恒雄君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君が選任されました。 また、昨七日、溝手顕正君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として荒井正吾君及び小川敏夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山下八洲夫君) 平成十三年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院財務金融委員長坂本剛二君から趣旨説明を聴取いたします。坂本剛二君。
○衆議院議員(坂本剛二君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、本日、衆議院財務金融委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、平成十三年度の水田農業経営確立助成補助金等に係る所得税及び法人税について、軽減措置を講ずるものであります。具体的には、これらの租税の負担の軽減を図るため、同補助金等のうち個人が交付を受けるものについては、これを一時所得の収入金額とみなすこと等とし、また、農業生産法人が交付を受けるものについては、所定の圧縮記帳の特例を認めることといたしております。 なお、本案による国税の減収額は、平成十三年度において約五億円と見込まれますので、本案の提出を決定するに際しましては、内閣の意見を聴取いたしました。 以上が本案の提案の趣旨とその概要であります。 何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
○委員長(山下八洲夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 平成十三年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山下八洲夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下八洲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会