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第154回国会参議院2002/04/24

議院運営委員会 第20号

発言数
6 件
登壇者
2 名
会派数
1
開催日
2002/04/24

会議録

山崎正昭自由民主党・保守党

○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。  すなわち、内閣から提出されました人権擁護法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各々一人十分の質疑を順次行うこと。  また、衆議院から送付されました農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法等の一部を改正する法律案及び農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。  以上のとおりでありますが、理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎正昭自由民主党・保守党

○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

山崎正昭自由民主党・保守党

○委員長(山崎正昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、人権擁護法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、森山法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、福山哲郎君、井上哲士君、島袋宗康君の順にそれぞれ質疑を行います。  次に、農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法等の一部を改正する法律案及び農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、武部農林水産大臣から趣旨説明があり、これに対し、羽田雄一郎君が質疑を行います。  次に、日程第一について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第二について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第三について、法務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第四について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。  なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間十分の見込みでございます。

山崎正昭自由民主党・保守党

○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎正昭自由民主党・保守党

○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十八分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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