議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/04/12
会議録
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 昨日、山崎正昭君外八名からパレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案及び日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案が提出されました。 両決議案には、それぞれ発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長報告の両決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から提出されました薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、山崎正昭君外八名発議に係るパレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案及び日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案(いずれも委員会審査省略要求事件)でございます。まず、両決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者山崎正昭君が趣旨説明をされます。採決は両決議案を一括して行います。両決議案が可決されますと、川口外務大臣から所信表明がございます。 次に、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、坂口厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、山本孝史君、広野ただし君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一について、総務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十五分の見込みでございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕