法務委員会 第20号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/07/30
会議録
○園田委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百五十一件であります。 本日の請願日程第一から第三五一の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願三十三件 裁判所の人的・物的充実に関する請願三十四件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○園田委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は十八件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は三十一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○園田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案 平岡秀夫君外五名提出 裁判所法の一部を改正する法律案 及び 検察庁法の一部を改正する法律案 並びに 水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案 の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○園田委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百五十一回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百五十一回国会、漆原良夫君外二名提出、民法の一部を改正する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○園田委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○園田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会