議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/02/04
会議録
○大野(功)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。 まず、議院運営委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長鈴木宗男君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野(功)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野(功)委員長代理 次に、議院運営委員長の選挙の件についてでありますが、議院運営委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続きその後任の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野(功)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党から鳩山邦夫君を推薦してまいっております。 ―――――――――――――
○大野(功)委員長代理 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、財務大臣の財政に関する演説、経済財政政策担当大臣の経済に関する演説をそれぞれ行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野(功)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野(功)委員長代理 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る六日及び七日の両日行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野(功)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野(功)委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議院運営委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて議院運営委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名することになっております。 次に、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計一時間二十三分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る六日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○大野(功)委員長代理 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十分開議
○鳩山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うこととなりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感いたす次第でございます。 私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと考えております。 私自身、いわゆる議院運営委員会の経験は全くございませんし、そういう意味では、皆様方のお知恵を拝借すること、あるいはお力をおかりすることばかりだと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○鳩山委員長 この際、鈴木前委員長から発言を求められております。鈴木宗男君。
○鈴木前議院運営委員長 このたび、私は、みずから委員長を退任いたしました。わずか十五日間という期間でありましたが、議長、副議長並びに委員の皆さん方に御指導、御鞭撻賜ったことを、心からお礼と感謝を申し上げたいと思います。 同時に、この十五日間、私の人生にとっては大きな教訓を得た、こう思っておりますし、また、皆さん方に御迷惑をかけた点も深く反省をしながら、またお許しもいただきたい、こう思っております。 新たに鳩山邦夫委員長が委員長に就任されました。政治家としての経歴も長く、さらに、その見識、手腕、力量は、与野党問わず極めて高いものと確信しておりますし、また、私自身そう認識をしておりますので、どうぞ委員の皆さん方におかれましては、鳩山委員長に対する御支援を心からお願い申し上げまして、私の退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○鳩山委員長 次に、高木義明君から発言を求められております。高木義明君。
○高木(義)委員 甚だ僣越でございますが、委員の皆様方のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 鈴木宗男前委員長は、短い期間ではございましたが、当委員会の運営に当たられ、大変御苦労さまでございました。 今後とも、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、鈴木前委員長に対するごあいさつといたします。(拍手) また、このたび委員長に御就任されました鳩山邦夫委員長は、文教委員長、文部大臣、労働大臣を歴任されるなど、豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたことに、私たち一同、心からお喜びを申し上げる次第でございます。委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単でございますが、新委員長にお祝いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
○鳩山委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会