議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/01/21
会議録
○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事河村建夫君及び坂本剛二君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 米田 建三君 及び 馳 浩君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○藤井委員長 第百五十四回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、総務委員長、法務委員長、財務金融委員長、文部科学委員長、厚生労働委員長、経済産業委員長、国土交通委員長、国家基本政策委員長、予算委員長、決算行政監視委員長、懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き各常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党、公明党及び自由党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 議院運営委員長 鈴木 宗男君(自民) 総務委員長 平林 鴻三君(自民) 法務委員長 園田 博之君(自民) 財務金融委員長 坂本 剛二君(自民) 文部科学委員長 河村 建夫君(自民) 厚生労働委員長 森 英介君(自民) 経済産業委員長 谷畑 孝君(自民) 国土交通委員長 久保 哲司君(公明) 国家基本政策委員長 池田 行彦君(自民) 予算委員長 津島 雄二君(自民) 決算行政監視委員長 渡海紀三朗君(自民) 懲罰委員長 鈴木 淑夫君(自由) ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員四十五人よりなる国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○藤井委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く五特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
○藤井委員長 なおまた、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党の方には小委員の割り当てのない小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の馳浩君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて常任委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。全会一致であります。次に、国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。共産党及び社会民主党が反対でございます。 以上で暫時休憩となります。
○藤井委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五分休憩 ――――◇――――― 午後零時十六分開議
○鈴木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、議院運営委員長に選任されました鈴木宗男であります。ふつつか者でありますので、しかも、気の弱い男でありますから、よろしく皆様方の御指導をいただきたい、こう思っております。 今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ですが、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○鈴木委員長 この際、藤井前委員長から発言を求められております。藤井孝男君。
○藤井前議院運営委員長 一言ごあいさつ申し上げます。 私は、一昨年七月の特別国会で議院運営委員長に選任されまして以来、議長、副議長の御指導のもと、また各党の理事並びに委員の皆様方の大変な御理解と御協力をいただきまして、大過なくその職責を果たすことができました。この機会に、心から感謝の意を表し、厚く御礼申し上げる次第でございます。 また、新しく御就任されました鈴木宗男委員長のもとにおかれましても、皆様方の一層の御支援と御協力を心からお願い申し上げますとともに、私自身、今後とも、なお皆様方のお世話になることが多々あるかと存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げ、御礼のごあいさつといたします。まことに、長い間ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
○鈴木委員長 次に、高木義明君から発言を求められております。高木義明君。
○高木(義)委員 甚だ僣越でございますが、委員の皆様方のお許しをいただきまして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 藤井孝男前委員長は、一昨年七月に御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持たれまして、当委員会の円滑な運営と国会の権威の向上に御尽力されてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対しまして深甚なる謝意を表するものでございます。ありがとうございます。 今後の御活躍と御発展を心からお祈り申し上げますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 簡単ではございますが、藤井前委員長に対し感謝の誠をあらわしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございます。(拍手) また、このたび新委員長に御就任されました鈴木宗男委員長は、当議院運営委員会の理事を初め、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、内閣官房副長官、北海道・沖縄開発庁長官を歴任されるなど、国会運営にも豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたことは、まことにお喜び申し上げたいと思います。委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○鈴木委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、財務大臣の財政についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○鈴木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、明二十二日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合おのおの一人とし、発言時間は、一人おのおの十五分以内とし、発言順位は、まず民主党・無所属クラブ、次に自由民主党、次に自由党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○鈴木委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 ただいまお決めいただきましたように、塩川財務大臣から財政についての演説がございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十二日にこれを行うことを決定していただきます。 再開後の議事は、以上でございます。
○鈴木委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 ―――――――――――――
○鈴木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十二日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会