沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/01/21
会議録
○相沢委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○荒井(聰)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、萩野浩基君を委員長に推薦いたします。
○相沢委員 ただいまの荒井聰君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相沢委員 御異議なしと認めます。よって、萩野浩基君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長萩野浩基君に本席を譲ります。 〔萩野委員長、委員長席に着く〕
○萩野委員長 この際、一言ごあいさつをさせていただきます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、大変浅学非才でございますが、この私が委員長の重責を担うことになりました。 本年は、沖縄が本土に復帰いたしまして三十年という節目の年に当たります。沖縄問題に関しましては、特別な歴史があり、この間、各般の施策が推進されてまいりましたが、新たな沖縄振興の推進など、なお多くの課題を抱えております。中でも、米軍基地の問題は最も重要な課題の一つであります。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題があります。その解決のためには、これまで以上に国民の世論を広げ、現実にも目を向けていくことが重要であると思われます。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。未来への創造に向けた議論を展開し、結論を引き出していくことが重要かと思われます。 何分微力ではございますが、委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導のほどをお願いいたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○萩野委員長 これより理事の互選を行います。
○荒井(聰)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○萩野委員長 ただいまの荒井聰君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金田 英行君 西野あきら君 松岡 利勝君 吉川 貴盛君 荒井 聰君 武正 公一君 白保 台一君 一川 保夫君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会