議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2001/11/09
会議録
○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了した刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件、国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件外三件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、一般職の国家公務員に準じ、国会議員の秘書につきましても、当分の間、特例一時金を支給することとするものであります。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、一般職の国家公務員に準じ、育児休業及び部分休業の対象となる子の年齢を三歳未満に引き上げるとともに、代替要員の確保措置として、育児休業の請求期間を任期の限度とする任期を定めた採用または臨時的任用のいずれかを行うことができることとするもので、平成十四年四月一日から施行することといたしております。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、政府職員に準じて、十二月に支給する国会職員の期末手当等の支給割合の改定を行うとともに、当分の間、国会職員に特例一時金を支給することとするものであります。 次に、国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、一般職の国家公務員に準じ、介護休暇の期間を、現行では連続する三月の期間内とされているものを、連続する六月の期間内に延長するもので、平成十四年四月一日から施行することといたしております。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案 国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○藤井委員長 それでは、まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正の件の両件につきましては、いずれもお手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○藤井委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、財務大臣の財政についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 右の演説に対し、民主党・無所属クラブの仙谷由人君、自由党の達増拓也君、日本共産党の大森猛君、社会民主党・市民連合の重野安正君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説 財政について 財務大臣 塩川正十郎君 質疑通告(各十五分以内) 総理、財務、厚労、金融 仙谷 由人君(民主) 総理 達増 拓也君(自由) 総理 大森 猛君(共産) 総理、財務、厚労、防衛 重野 安正君(社民) ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、御法川総務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、保利法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員の秘書の給与法改正案、国会職員の育児休業法改正案を緊急上程いたしまして、藤井議院運営委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、塩川財務大臣から財政についての演説が行われます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十一号 平成十三年十一月九日 午後零時三十分開議 第一 国家公務員の育児休業等に関する法律及び一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 一 国務大臣の演説 ―――――――――――――
○藤井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日火曜日午後五時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午後四時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会