国民生活・経済に関する調査会 第6号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2001/06/20
会議録
○会長(久保亘君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月十八日、円より子君及び谷林正昭君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子君及び佐藤泰介君が選任されました。 ─────────────
○会長(久保亘君) 議題に先立ち、御報告申し上げます。 本日の理事会において協議の結果、お手元に配付の少子化対策推進に関する決議案につきまして、本調査会の会長、理事及び委員を発議者並びに賛成者とする本会議決議として提出することに意見が一致いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○会長(久保亘君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百四十三回国会で設置されて以来三年間にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(久保亘君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(久保亘君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、国民生活・経済に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成十年八月に設置されて以来、今日に至るまで少子化問題を中心に調査を進めてまいりました。 少子高齢社会が経済及び国民生活に深刻な影響を及ぼすことが懸念されている中で、本調査会としては、急速な少子化の進行を防ぎ、豊かで安心して暮らせる社会を次世代に引き継ぐべく現在まで鋭意調査を重ね、政策提言等を行ってきたところであります。 本日は、この三年間の調査の結果を最終報告書にまとめ、議長に提出することを決定することができました。また、本調査会の集大成として本会議決議を取りまとめることができたことにつきましては、限られた時間の中で真摯に調査活動に当たられた理事及び委員の皆様方の御尽力のたまものと、心から感謝を申し上げる次第であります。 多難な情勢の中、新しい世紀を迎え、参議院に課せられた使命はますます重要なものとなっております。調査会におきましても、その創設の趣旨にかんがみ、今後とも国政に関する諸課題に積極的に取り組み、より一層充実した調査活動が行われることを希望いたします。 最後に、私事ではありますが、任期満了をもちまして、私は議員の職を辞することといたしました。三年間の長きにわたり熱心に調査を進めていただきました理事及び委員の皆様を初め、御協力をいただきました方々に対し、改めて心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) また、私同様、御勇退になる先生方におかれましては、御自愛の上、今後ともますます御活躍されますことを御期待申し上げます。さらに、選挙に臨まれる先生方におかれましては、所期の目的を達成されますよう御健闘を祈念申し上げるとともに、引き続き議員として在籍される先生方におかれましては、国民のためにますます御活躍されますようあわせてお願い申し上げまして、御礼のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会