環境委員会 第18号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2001/06/28
会議録
○委員長(吉川春子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 一〇七七号デポジット制度の法制化に関する請願外二十八件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、一一八七号自然環境権の確立に関する請願外二十二件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、一〇七七号デポジット制度の法制化に関する請願外五件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉川春子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉川春子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(吉川春子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉川春子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉川春子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(吉川春子君) 今期国会の委員会を終えるに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 当環境委員会は、この常会から常任委員会としての記念すべき第一歩を踏み出しました。以来半年、身近な生活環境から地球環境に至るまでの広範かつ重要な課題について、熱意あふれる審議を行われた委員各位に対し、心から敬意を表したいと思います。 また、私自身も、微力でございましたが、そのような環境委員会の初代委員長として職責を担うことができましたことは、ひとえに委員各位の御協力のたまものであります。 ここに厚く御礼申し上げますとともに、委員各位の今後なお一層の御活躍を御祈念申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会