議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2001/02/16
会議録
○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員保岡興治君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員保岡興治君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○藤井委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた保岡君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた保岡君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月三日、永年在職議員として表彰された元議員小平忠君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに懲罰委員長の要職にあたられた正三位勲一等小平忠君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○藤井委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、宮澤財務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの五十嵐文彦君、自由党の中塚一宏君、日本共産党の吉井英勝君、社会民主党・市民連合の日森文尋君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出) 法人税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 宮澤 喜一君 質疑通告 官房、危機、外務、財務 五十嵐文彦君(民主) 財務 中塚 一宏君(自由) 官房、外務、財務、金融 吉井 英勝君(共産) 財務、総務 日森 文尋君(社民) ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、保岡興治さんに対する表彰の決議を行います。次いで保岡さんから謝辞が述べられます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員小平忠先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案、法人税法等の一部改正案及び租税特別措置法等の一部改正案につきまして、宮澤財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ―――――――――――――
○藤井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会