環境委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2001/02/13
会議録
○五島委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました五島正規でございます。まことに光栄に存じます。 二十一世紀は環境の世紀と言われるように、環境問題は、国の内外を問わず、人類の生存基盤にかかわる重要な問題となっています。 また、皆様御承知のとおり、本年一月、省庁の再編成により発足した環境省は、廃棄物行政を所管するなど、より一層幅広く環境問題に取り組むこととなりました。 このような中にあって、新たなスタートを切った当委員会に課せられた使命は、今までにも増して広範かつ重大なものとなっております。 ここに、高い識見と情熱を兼ね備えられた委員各位の御支援と御協力を賜り、環境政策のさらなる前進を図りつつ、委員会の公正かつ円満なる運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————
○五島委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五島委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 伊藤 達也君 稲葉 大和君 柳本 卓治君 山本 公一君 小林 守君 近藤 昭一君 青山二三さん 及び 樋高 剛君 を指名いたします。 ————◇—————
○五島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十三分散会