議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/08/09
会議録
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 現在、委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、藤井俊男君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い図書館運営小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認めます。 それでは、図書館運営小委員長に笹野貞子君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御報告申し上げます。 お手元の資料のとおり、本日、総務委員長外三委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任といたしまして、民主党・新緑風会から、総務委員長に岡崎トミ子君、地方行政・警察委員長に朝日俊弘君、財政・金融委員長に伊藤基隆君、交通・情報通信委員長に今泉昭君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出されました。 この報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りをいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日は、開議に先立ちまして、議長から、広島及び長崎の原爆犠牲者の御冥福をお祈りする旨の御発言がございます。 次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申し出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、常任委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。 最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。 以上をもちまして休憩いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午後二時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕