議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/07/31
会議録
○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員村岡兼造君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員村岡兼造君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○藤井委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた村岡君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた村岡君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民主党・無所属クラブの鳩山由紀夫君、次に自由民主党の小里貞利君、次に民主党・無所属クラブの水島広子君、次に公明党の神崎武法君、次に自由党の山岡賢次君、次に日本共産党の不破哲三君、次に社会民主党・市民連合の土井たか子君、次いで保守党の野田毅君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 鳩山由紀夫君(民主) 二十五分以内 総、建、総務、金融再生 小里 貞利君(自民) 十三分以内 総 水島 広子君(民主) 十五分以内 総、厚 神崎 武法君(公明) 十分以内 総 山岡 賢次君(自由) 二十五分以内 総 不破 哲三君(共産) 二十五分以内 総 土井たか子君(社民) 二十五分以内 総 野田 毅君(保守) 七分以内 総 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、村岡兼造さんに対する表彰の決議を行います。次いで村岡さんから謝辞が述べられます。 次に、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○藤井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○藤井委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会