議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 32 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/07/04
会議録
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(堀川久士君) 本日午前九時二十五分、森内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、元内閣総理大臣故竹下登君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 元内閣総理大臣竹下登先生には、去る六月十九日午前零時五十三分、呼吸不全のため、北里研究所病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(西田吉宏君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、行財政改革・税制等に関する特別委員会並びに金融問題及び経済活性化に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致をいたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 次に、国会等の移転に関する特別委員会及び選挙制度に関する特別委員会の設置についてお諮りをいたします。 本件につきましては、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田吉宏君) 多数と認めます。よって、さよう決定をいたしました。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致をいたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に加藤紀文君を、また、図書館運営小委員長に円より子君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、「自由党」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(西田吉宏君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、自由党を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました選挙区選出議員愛媛県選出関谷勝嗣君、三重県選出高橋千秋君、石川県選出沓掛哲男君を紹介されます。 次に、皇太后陛下崩御につき弔意を表する件でございます。議長は、既に弔詞を奉呈した旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、元内閣総理大臣竹下登君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外五特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、災害対策特別委員会外三特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、次いで、国会等の移転に関する特別委員会及び選挙制度に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。各特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして午後二時三十分まで休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十八分休憩 ─────・───── 午後二時三十六分開会
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 本日午後二時二十二分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を七月六日までの三日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十七名の委員長及び調査会長が御出席になり、そのうち十七名の委員長及び調査会長からは三日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、十名の委員長及び調査会長からは三日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(西田吉宏君) これより直ちに採決を行います。 今期国会の会期を七月六日までの三日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田吉宏君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を三日間とすることに決定をいたしました。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を三日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午後二時三十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕