逓信委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2000/07/06
会議録
○小平委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび逓信委員長に就任をいたしました小平忠正であります。 御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の郵政三事業を初めといたしまして、電気通信、電波、放送等、国民生活に密接なかかわりを持つ逓信行政を所管しており、高度情報化社会が進展する中で、その使命、職責はまことに重かつ大と痛感いたしております。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正円満な委員会運営を心がけてまいりたい、かように存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
○小平委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定した基準に従いまして、その数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 小坂 憲次君 佐藤 剛男君 佐藤 勉君 吉田六左エ門君 伊藤 忠治君 中沢 健次君 高木 陽介君 佐藤 公治君 を指名いたします。 ————◇—————
○小平委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。 閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○小平委員長 この際、平林郵政大臣、佐田郵政政務次官及び常田郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。平林郵政大臣。
○平林国務大臣 去る七月四日に郵政大臣を拝命いたしました平林鴻三でございます。 小平委員長を初め逓信委員会の理事の皆様、委員の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 第二次森内閣は、日本新生内閣として、安心して夢を持って暮らせる国家、心の豊かな美しい国家、世界から信頼される国家の実現を図るとともに、現下の景気の本格的な回復を重要な課題として、全力を挙げて取り組むことといたしております。 郵政省といたしましては、まず情報通信分野におきましては、IT革命による産業社会構造の変革を目指して、二十一世紀を開く発展基盤の整備、新規産業と雇用の創出、だれもが参加できる情報通信社会の構築の三つの観点から、情報通信基盤の整備を初めとする施策の迅速な展開を図ってまいります。 また、郵政三事業につきましては、地域社会に密着し、国民の日常生活に欠かすことのできない二万四千七百の郵便局のネットワークを有効に活用し、国民利用者の期待にこたえるべく、適切な事業運営に努めてまいります。 これらの課題に対して、私としては、佐田総括政務次官及び常田政務次官とともに、国民の皆様方の御期待にこたえることのできるよう、この重責を果たしてまいりたいと考えておりますので、小平委員長を初め理事の皆様、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○小平委員長 次に、佐田郵政政務次官。
○佐田政務次官 御紹介にあずかりました、このたび郵政総括政務次官を拝命いたしました佐田玄一郎でございます。 今、大臣の方からお話がありましたように、まさにIT革命、そしてまた郵政事業におきましては地域間格差の是正、そして、そういう意味におきましては、まさに国民に密着した重要な業務でもあるわけでございます。郵政行政が適切に運用できるように、全力で常田政務次官とともに平林大臣を支えて頑張り抜きたい、かように思っております。 委員長並びに委員の皆様方に何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)
○小平委員長 次に、常田郵政政務次官。
○常田政務次官 去る七月四日、郵政政務次官を拝命いたしました常田享詳でございます。 小平委員長を初め逓信委員会の皆様方から御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のため、佐田総括政務次官と力を合わせまして平林郵政大臣を補佐してまいりたいというふうに思っております。 一生懸命取り組んでまいりますので、今後、御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○小平委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会