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148回国会衆議院2000/07/05

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
3
開催日
2000/07/05

会議録

中西績介社会民主党・市民連合

○中西委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

吉川貴盛自由民主党

○吉川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、東祥三君を委員長に推薦いたします。

中西績介社会民主党・市民連合

○中西委員 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中西績介社会民主党・市民連合

○中西委員 御異議なしと認めます。よって、東祥三君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長東祥三君に本席を譲ります。     〔東委員長、委員長席に着く〕

東祥三自由党

○東委員長 東祥三でございます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙を賜りまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。  御承知のとおり、石炭は、我が国の貴重なエネルギー資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上等に大きく寄与してまいりました。  しかしながら、我が国の石炭鉱業、産炭地域振興等を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況下にあります。  幸いにいたしまして、委員の皆様方は、石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平、公正、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

東祥三自由党

○東委員長 これより理事の互選を行います。

吉川貴盛自由民主党

○吉川委員 動議を提出いたします。  議院運営委員会の決定した基準によれば、理事の員数は八名でありますが、諸般の事情により七名とし、委員長において指名されることを望みます。

東祥三自由党

○東委員長 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東祥三自由党

○東委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       麻生 太郎君    金田 英行君       吉川 貴盛君    渡辺 具能君       土肥 隆一君    中沢 健次君       丸谷 佳織君 以上七名の方々を指名いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後一時二十六分休憩      ————◇—————     午後一時三十分開議

東祥三自由党

○東委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十一分散会

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