石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2000/07/05
会議録
○中西委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○吉川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、東祥三君を委員長に推薦いたします。
○中西委員 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員 御異議なしと認めます。よって、東祥三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長東祥三君に本席を譲ります。 〔東委員長、委員長席に着く〕
○東委員長 東祥三でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙を賜りまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、石炭は、我が国の貴重なエネルギー資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上等に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、我が国の石炭鉱業、産炭地域振興等を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況下にあります。 幸いにいたしまして、委員の皆様方は、石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平、公正、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○東委員長 これより理事の互選を行います。
○吉川委員 動議を提出いたします。 議院運営委員会の決定した基準によれば、理事の員数は八名でありますが、諸般の事情により七名とし、委員長において指名されることを望みます。
○東委員長 ただいまの吉川貴盛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 麻生 太郎君 金田 英行君 吉川 貴盛君 渡辺 具能君 土肥 隆一君 中沢 健次君 丸谷 佳織君 以上七名の方々を指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十六分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
○東委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会