議院運営委員会 第32号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/05/31
会議録
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 昨日、本岡昭次君外二名から内閣総理大臣森喜朗君問責決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。井上美代君申し出の請暇について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、本岡昭次君外二名発議に係る内閣総理大臣森喜朗君問責決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者本岡昭次君が趣旨説明をされ、次いで、井上裕君、藁科滿治君、橋本敦君、渕上貞雄君おのおの十分の討論の後、採決いたします。 次に、日程第一について、財政・金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、国土・環境委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、総務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四について、国民福祉委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五について、経済・産業委員長が報告された後、採決いたします。 次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 なお、本日の法律案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間三十分の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕