本会議 第13号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/03/21
会議録
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長前田武志君。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔前田武志君登壇〕
○前田武志君 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、日本放送協会の平成十二年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。 まず、収支予算の概要について申し上げます。 受信料の額は、前年度とおりとしております。 一般勘定事業収支につきましては、受信料等の事業収入は六千五百五十八億円、国内放送費等の事業支出は六千三百六十三億円となっており、事業収支差金百九十五億円は、債務償還等に使用することとしております。 一般勘定資本収支につきましては、収入、支出とも一千三十五億円となっており、放送設備の整備等の建設費に七百九十八億円を計上しております。 次に、事業計画について、主なものを申し上げますと、衛星デジタルハイビジョン放送の開始、データ放送サービスの実施、アジア情報番組の新設、シドニー・オリンピック放送の特別編成、九州・沖縄サミット関連放送等の実施、ニュース・情報番組の刷新、強化、字幕放送等の充実等に努めることとしております。 本件には、これらの収支予算等について、「適当なものと認める。」との郵政大臣の意見が付されております。 本件は、三月十日本委員会に付託され、去る十六日八代郵政大臣から提案理由の説明を、海老沢日本放送協会会長から補足説明をそれぞれ聴取した後、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。 なお、本件に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。 本件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇—————
○議長(伊藤宗一郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会 ————◇————— 出席国務大臣 郵政大臣 八代 英太君