議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/01/26
会議録
○逢沢小委員長代理 民主、共産、社民三党に御連絡をし、出席方を要請いたしましたが、出席がかないませんので、これより図書館運営小委員会を開会いたします。 小委員長の指名により、私が小委員長の職務を行います。御了解をいただきたいと思います。 本日は、平成十二年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、戸張図書館長の説明を求めます。
○戸張国立国会図書館長 国立国会図書館の平成十二年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十二年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百八十六億三千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四千二百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、百五十八億七千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億三千三百万円余の増額となっております。 これは、主として、平成十二年度に開館いたします国際子ども図書館の運営経費、電子出版物を納本対象とするための経費、関西館配置資料整備のための経費並びに電子図書館基盤システムの開発経費を計上したことによるものでございます。 第二は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、七億一千八百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、五千五百万円余の増額となっております。 第三は、施設整備に必要な経費でありまして、百二十億四千三百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の減額となっております。 これは、主として、関西館及び国際子ども図書館の施設整備費を計上しているものの、平成十二年度に計上することを予定していた経費につきまして、平成十一年度第二次補正予算に計上したことによる減額であります。 以上、国立国会図書館の平成十二年度歳出予算要求について御説明申し上げました。 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 ————————————— 平成十二年度国立国会図書館予定経費要求書 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○逢沢小委員長代理 これより懇談に入ります。 〔午前十時五十七分懇談に入る〕 〔午前十時五十八分懇談を終わる〕
○逢沢小委員長代理 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成十二年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢小委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十九分散会