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147回国会衆議院2000/04/05

議院運営委員会 第21号

発言数
4
登壇者
2
会派数
1
開催日
2000/04/05

会議録

大島理森自由民主党

○大島委員長 これより会議を開きます。  まず、御報告申し上げます。  昨日、青木内閣総理大臣臨時代理から、伊藤議長あてに   内閣は、日本国憲法第七十条により、本日総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨通知いたします。 との通知がありました。  したがいまして、本日の本会議において内閣総理大臣の指名を行うことといたします。     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 次に、本日の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず、議長から、内閣総辞職決定通知書受領の報告がございまして、直ちに内閣総理大臣の指名の議事に入ります。  内閣総理大臣の指名につきましては、単記記名投票をもって指名される方を定めることになります。投票用紙に被指名者の氏名と投票者の氏名を書いて、必ず木札の名刺を添えて持参していただきます。  参考のために無効となるものを申し上げますと、お手元の印刷物にありますように、  第一は、白票。  第二は、被指名者の氏名を記載していないもの。  第三は、投票者の氏名を記載していないもの。  第四は、国会議員以外の氏名を記載したもの。  第五は、国会議員のうちに同姓者がある場合、姓のみ記載したもの。ただし、国会議員のうちに同姓者がない場合、姓のみ記載したものは、有効として取り扱います。  第六は、二名以上連記したもの。  第七は、国会議員の氏名のほかに他事を記載したもの。  以上が、内閣総理大臣の指名につきまして御注意いただく事項でございます。  内閣総理大臣の指名の議事が終わりましたところで、暫時休憩になります。

大島理森自由民主党

○大島委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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