議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2000/03/16
会議録
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、牧野労働大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の鍵田節哉君、日本共産党の大森猛君、社会民主党・市民連合の菊地董君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 労働大臣 牧野 隆守君 質疑通告 総、労 鍵田 節哉君(民主) 総、労 大森 猛君(共産) 総、労 菊地 董君(社民) ―――――――――――――
○大島委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで斉藤地方行政委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、武部法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、金子大蔵委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致であります。二回目は日程第四で、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、鈴木文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第六及び第七は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで江口厚生委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第八につき、大口建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、雇用保険法等の一部改正案及び高年齢者雇用安定法の一部改正案につきまして、牧野労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十号 平成十二年三月十六日 午後零時三十分開議 第一 過疎地域自立促進特別措置法案(地方行政委員長提出) 第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(厚生委員長提出) 第七 栄養士法の一部を改正する法律案(厚生委員長提出) 第八 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○大島委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十一日火曜日午後零時三十分から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会