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146回国会参議院1999/12/15

本会議 第15号

発言数
14
登壇者
2
会派数
2
開催日
1999/12/15

会議録

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  この際、日程に追加して、  政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。地方行政・警察委員長和田洋子君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔和田洋子君登壇、拍手〕

和田洋子民主党・新緑風会

○和田洋子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、政治改革関連法の一環として成立した平成六年改正法の附則第九条の趣旨にのっとり、平成十二年一月一日より、会社、労働組合その他の団体による資金管理団体に対する政治活動に関する寄附、その勧誘・要求行為及び資金管理団体による違反寄附の受領を禁止し、これらの違反者に対する罰則の規定は、原則として、平成十二年三月三十一日までの間に行われた寄附についてされた行為に対しては適用しないものとすること等を内容とするものであります。  委員会におきましては、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長桜井新さんより趣旨説明を聴取した後、直ちに採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十六     賛成           二百三十六     反対               〇    よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 総務委員長外三委員長から報告書が提出されております日程第一ないし第九の請願及び本日文教・科学委員長から報告書が提出されました義務教育諸学校の事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外五件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。     ─────────────     ─────────────    〔審査報告書は本号末尾に掲載〕     ─────────────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。      ─────・─────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。     ─────────────     ─────────────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。      ─────・─────

斎藤十朗各派に属しない議員議長

○議長(斎藤十朗君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  去る十月二十九日に召集されました今臨時会も、本日の議事をもって終了する運びとなりました。  この間、議員各位におかれましては、平成十一年度第二次補正予算、中小企業対策関連法案、原子力災害対策特別措置法案など、国民生活に深いかかわりを有する重要かつ喫緊な課題について熱心に審議に当たられました。  ここに、議員各位の御尽力に対し、心から敬意と謝意を表する次第であります。  内外の時局なお多端な折、議員各位におかれましては、御自愛の上、御活躍くださり、健やかによき新年を迎えられますようお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)  これにて休憩いたします。    午後零時五十三分休憩    〔休憩後開議に至らなかった〕      ─────・─────

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