本会議 第13号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1999/12/13
会議録
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に熊谷信昭君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に浅野楢悦君及び古市圭治君を、 中央更生保護審査会委員に川原富良君及び櫻井文夫君を、 公安審査委員会委員に山岸一平君を、 社会保険審査会委員に加茂紀久男君及び塚本宏君を、 運輸審議会委員に村田恒君を、 電波監理審議会委員に常盤文克君を、 日本放送協会経営委員会委員に櫻井孝頴君、尚弘子君、中村桂子君及び堀部政男君を、 また、労働保険審査会委員に加藤輝雄君及び田村敦子君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち尚弘子君、中村桂子君及び堀部政男君並びに労働保険審査会委員のうち田村敦子君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一 賛成 二百四十一 反対 〇 よって、全会一致をもって同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(斎藤十朗君) 次に、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち櫻井孝頴君並びに労働保険審査会委員のうち加藤輝雄君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一 賛成 二百十八 反対 二十三 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政・警察委員長和田洋子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田洋子君登壇、拍手〕
○和田洋子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、今回の補正予算において法人税等の減収に伴い地方交付税が四千三百八十六億六千五百万円減少することから、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保するため、交付税特別会計借入金を四千三百八十六億六千五百万円増額しようとするものであります。 委員会における質疑の内容は後刻会議録によって御承知を願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して宮本岳志委員より反対の意見が述べられました。 討論を終わり、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二 賛成 百四十九 反対 九十三 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政・金融委員長平田健二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔平田健二君登壇、拍手〕
○平田健二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における貸金業の業務の運営の実情にかんがみ、資金需要者及び保証人の利益の保護を図るため、保証契約締結前及び債務者への追加貸し付けの際の保証人に対する書面の交付義務についての規定を整備するほか、取り立て行為の規制の強化及び所要の罰則の強化を行い、あわせて、業として金銭の貸し付けを行う者が貸し付けを行う場合の上限金利を引き下げようとするものであります。 委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員相沢英之君より趣旨説明を聴取した後、出資法上限金利引き下げによる貸金業全体への影響、グレーゾーン存続の理由、根保証契約における保証人保護の実効性、過剰貸し付けの防止策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して笠井亮委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。 討論を終了し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し、附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一 賛成 二百十七 反対 二十四 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長風間昶君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔風間昶君登壇、拍手〕
○風間昶君 ただいま議題となりました特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、支払い不能に陥るおそれのある債務者等の経済的再生に資するため、民事調停法の特例として特定調停の手続を定め、このような債務者が負っている金銭債務に関する利害関係の調整を促進しようとするものであります。 委員会におきましては、特定調停手続の必要性、文書提出命令の趣旨とその範囲、債権放棄に対する税務上の処理、事件処理のための司法の人的・物的充実の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百四十三 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 原子力災害対策特別措置法案 日程第五 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長成瀬守重君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔成瀬守重君登壇、拍手〕
○成瀬守重君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、原子力災害対策特別措置法案は、原子力災害対策の抜本的な強化を図るため、原子力事業者に防災業務計画の作成等を義務づけるとともに、内閣総理大臣による原子力緊急事態宣言及びこれに伴う災害対策本部の設置等の特別な措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院におきまして、国の原子力防災専門官の業務に地方公共団体が行う情報収集及び応急措置に関する助言を加える修正が行われております。 次に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案は、保安対策の強化を図るため、核燃料加工施設の定期検査制度、原子力事業者の法違反に対する従業者の主務大臣への申告制度等を新設しようとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、参考人からの意見を聴取するとともに、原子力災害時における関係機関の連携強化の方策、被曝者に対する健康管理対策、原子力安全委員会のあり方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わりましたところ、原子炉等規制法改正案に対し、日本共産党の西山委員より原子力安全委員会等のあり方について検討を加えること等を内容とする修正案が提出されました。 次いで、採決に入り、原子力災害対策特別措置法案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定し、原子炉等規制法改正案については、修正案は賛成少数をもって否決され、原案どおり全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、両法律案に対して七項目の附帯決議を行いました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより両案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九 賛成 二百三十九 反対 〇 よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これにて休憩いたします。 午前十時二十分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕