地方行政・警察委員会 第3号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1999/12/09
会議録
○委員長(和田洋子君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月十七日、阿部幸代さんが委員を辞任され、その補欠として市田忠義さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(和田洋子君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田洋子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に朝日俊弘さんを指名いたします。 ─────────────
○委員長(和田洋子君) 地方交付税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。保利自治大臣。
○国務大臣(保利耕輔君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成十一年度分の地方交付税が四千三百八十六億六千五百万円減少することとなりますが、地方財政の状況等にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、交付税特別会計借入金を四千三百八十六億六千五百万円増額し、この額については、平成十三年度から平成二十六年度までの各年度において償還することとし、あわせて、当該借入金のうち二千百九十三億三千二百五十万円については、その償還金に相当する額を、平成十三年度から平成二十二年度までの各年度分の地方交付税の総額に加算することとし、当該加算額を国の一般会計から交付税特別会計に繰り入れることとしております。 以上が地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨であります。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。
○委員長(和田洋子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十九分散会