議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/11/12
会議録
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、今泉昭君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正に関する件を議題といたします。 本件は、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書に適用されている別表第一及び別表第二の給料表の改定を行おうとするものであります。 理事会において本改正の取り扱いについて協議いたしましたところ、本委員会の委員長並びに自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の以上六会派の理事を発議者として、委員を賛成者とし、委員会審査省略の要求を付して本改正案を発議することといたした次第でございます。 この際、お諮りをいたします。 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会審査を省略し、本日の本会議に上程することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正に関する件を議題といたします。 本件は、一般職の国家公務員に準じ、育児休業中の国会職員に期末・勤勉手当等を支給しようとするものであります。 理事会において協議いたしました結果、所要の法律改正を行うことに意見が一致し、お手元に配付のとおり草案を決定いたしました。 つきましては、本草案を国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本件は、政府職員に準じまして国会職員の給料月額を引き上げるとともに、期末手当等の支給割合を引き下げようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(西田吉宏君) これより採決を行います。 ただいまの事務総長の説明のとおり改正することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田吉宏君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。日出英輔君申し出の請暇について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は、両案を一括して行います。 次に、日程第三について、外交・防衛委員長が報告された後、採決をいたします。 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は、両案を一括して行います。 次に、国会議員秘書給与法改正案及びただいま本委員会において御決定のありました国会職員育児休業法改正案の緊急上程でございます。まず、国会議員秘書給与法改正案の委員会審査を省略して日程に追加し、あわせて国会職員育児休業法改正案を日程に追加し、両案を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が趣旨説明をされた後、採決いたします。採決は、二回に分けて行います。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕