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146回国会衆議院1999/11/16

安全保障委員会 第3号

発言数
3
登壇者
2
会派数
2
開催日
1999/11/16

会議録

二見伸明自由党

○二見委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。瓦防衛庁長官。     —————————————  防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

瓦力自由民主党防衛庁長官

○瓦国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。  すなわち、参事官等及び自衛官の俸給につきましては、一般職の職員の例に準じて、指定職及び本省庁課長級職員を除く職員について改定を行うこととし、並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当の改定を行うとともに、営外手当についても改定することとしております。  以上のほか、附則において、施行期日、適用日、俸給表の改定に伴う所要の切りかえ措置等について規定しております。  なお、事務官等の俸給並びに宿日直手当、期末手当等につきましては、一般職の職員の給与に関する法律等の改正によって、同様の改定が防衛庁職員についても行われることとなります。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

二見伸明自由党

○二見委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十八日木曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十八分散会

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