本会議 第46号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/08/13
会議録
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 総務委員長から報告書が提出されております日程第一ないし第五の請願及び法務委員長外九委員長から報告書が提出されました裁判所の人的・物的充実に関する請願外七百三十九件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 ───────────── ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
○議長(斎藤十朗君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 総務委員長竹村泰子君、法務委員長荒木清寛君、地方行政・警察委員長小山峰男君、外交・防衛委員長河本英典君、財政・金融委員長勝木健司君、文教・科学委員長南野知惠子君、国民福祉委員長尾辻秀久君、農林水産委員長野間赳君、経済・産業委員長須藤良太郎君、交通・情報通信委員長小林元君、国土・環境委員長松谷蒼一郎君、予算委員長竹山裕君、決算委員長久世公堯君、行政監視委員長続訓弘君、議院運営委員長岡野裕君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 総務委員長に小川勝也君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に風間昶君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政・警察委員長に和田洋子君を指名いたします。 〔拍手〕 外交・防衛委員長に矢野哲朗君を指名いたします。 〔拍手〕 財政・金融委員長に平田健二君を指名いたします。 〔拍手〕 文教・科学委員長に佐藤泰三君を指名いたします。 〔拍手〕 国民福祉委員長に狩野安君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に若林正俊君を指名いたします。 〔拍手〕 経済・産業委員長に成瀬守重君を指名いたします。 〔拍手〕 交通・情報通信委員長に齋藤勁君を指名いたします。 〔拍手〕 国土・環境委員長に石渡清元君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に岡野裕君を指名いたします。 〔拍手〕 決算委員長に鎌田要人君を指名いたします。 〔拍手〕 行政監視委員長に浜田卓二郎君を指名いたします。 〔拍手〕 議院運営委員長に西田吉宏君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) この際、お諮りいたします。 本院法制局長田島信威君から法制局長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 同君の辞任を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、承認することに決しました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) つきましては、この際、法制局長の任命に関する件についてお諮りいたします。 法制局長に河野久君を任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は承認されました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月十九日に召集されました今常会も、本日の議事をもって終了する運びとなりました。 この間、議員各位におかれましては、平成十一年度総予算、同補正予算を初め、国民生活に深いかかわりを有する重要かつ喫緊な多くの課題について熱心に審議に当たられました。 困難な厳しい場面もありましたが、互いの意見の相違を乗り越え、常に信頼関係と院の権威の保持に心されました。 ここに、議員各位の御尽力に対し、心から敬意と謝意を表する次第であります。 暑さなお厳しく、内外の時局ますます多端な折、議員各位におかれましては、御自愛の上、御活躍くださいますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) これにて休憩いたします。 午後零時十二分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕