第145回国会参議院1999/07/29
国旗及び国歌に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/07/29
会議録
岩崎純三自由民主党
○委員長(岩崎純三君) ただいまから国旗及び国歌に関する特別委員会を開会いたします。 国旗及び国歌に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。野中内閣官房長官。
野中広務自由民主党内閣官房長官
○国務大臣(野中広務君) このたび、政府から提案いたしました国旗及び国歌に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきましては、長年の慣行により、日章旗及び君が代がそれぞれ国旗及び国歌として国民の間に広く定着しているところであります。 そこで、政府といたしましては、このことを踏まえ、二十一世紀を迎えることを一つの契機として、成文法にその根拠を明確に規定することが必要であるとの認識のもとに、この法律案を提出することとしたものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、国旗は日章旗とすることとし、その制式を定めることとしております。 第二に、国歌は君が代とすることとし、その歌詞及び楽曲を定めることとしております。 以上がこの法律案の提案の理由及び内容の概要であります。 何とぞ、委員長初め理事、委員各位の御協力を賜り、慎重に御審議の上、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。
岩崎純三自由民主党
○委員長(岩崎純三君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会