議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/03/24
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、北海道開発審議会委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名すること、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 ─────────────
○委員長(岡野裕君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 ─────────────
○委員長(岡野裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、衆議院から送付されましたところの主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合おのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、衆議院から送付されました不正競争防止法の一部を改正する法律案及び訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十分の質疑を行うこと。 また、衆議院から送付されましたところの国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、これにつき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十分、これの質疑を行うこと。 以上のとおりでありますが、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ─────────────
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を伺います。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、北海道開発審議会委員の選挙でございます。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同委員に中川義雄君及び小川勝也君を指名されます。 次に、法律案の趣旨説明でございます。これらは、その都度、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。 初めに、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。中川農林水産大臣から趣旨説明があり、これに対し、郡司彰君、木庭健太郎君、須藤美也子君、谷本巍君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、不正競争防止法の一部を改正する法律案及び訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。与謝野通商産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、福山哲郎君が質疑を行います。 次に、国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。宮下厚生大臣から趣旨説明があり、これに対し、直嶋正行君が質疑を行います。 次に、日程第一について、外交・防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二ないし第七を一括して議題とした後、財政・金融委員長が報告されます。次いで、日程第二について広中和歌子君十分の討論の後、六案の採決を行います。採決は三回に分けて順次行います。まず日程第二を採決し、次いで日程第三ないし第六を一括して採決し、最後に日程第七を採決いたします。 次に、日程第八について、国土・環境委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第九について、国民福祉委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一〇ないし第一二を一括して議題とした後、地方行政・警察委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一〇を採決し、次いで日程第一一及び第一二を一括して採決いたします。 次に、日程第一三について、交通・情報通信委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一四について、労働・社会政策委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一五について、総務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一六及び第一七を一括して議題とした後、経済・産業委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約三時間五分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ちょっと委員長から付言をいたします。 過去の例で、質疑時分等が若干延びたところがないわけではございません。閣僚の答弁も長過ぎたというようなこともあります。 したがいまして、理事会において、閣僚答弁は簡潔に行うこと、各会派の質疑につきましては時間をお守りをいただくこと、これを理事会でお話をいたしました。 よろしく各会派、御了承のほどをお願いいたします。 暫時休憩といたします。 午前九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕