外交・防衛委員会 第18号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/07/22
会議録
○委員長(河本英典君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六日、椎名素夫君が委員を辞任され、その補欠として山崎力君が選任されました。 去る七日、久野恒一君が委員を辞任され、その補欠として村上正邦君が選任されました。 また、昨日、佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として阿南一成君が選任されました。 ─────────────
○委員長(河本英典君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。野呂田防衛庁長官。
○国務大臣(野呂田芳成君) ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。これは、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、我が国の防衛力について合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の師団の改編等及び統合幕僚会議における情報機能の充実等を行うことに伴い、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を変更するものであります。 以上がこの法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正の内容について御説明いたします。 これは、陸上自衛隊の師団の改編等に伴い、陸上自衛隊の自衛官の定数を千六百四人削減し、情報本部の運用態勢の充実等のための統合幕僚会議の自衛官の定数を六十一人増加するものであります。これにより、自衛官の定数は計千五百四十三人削減されることとなります。 次に、自衛隊法の一部改正の内容について、御説明いたします。 これは、陸上自衛隊の師団の改編に伴い、即応予備自衛官の員数を九百九十三人増加するものであります。 以上が、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概要でございます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
○委員長(河本英典君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会