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145回国会衆議院1999/02/16

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1999/02/16

会議録

相沢英之自由民主党

○相沢委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

中谷元自由民主党

○中谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、山崎拓君を委員長に推薦いたします。

相沢英之自由民主党

○相沢委員 ただいまの中谷元君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

相沢英之自由民主党

○相沢委員 御異議なしと認めます。よって、山崎拓君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  山崎拓君に本席を譲ります。     〔山崎委員長、委員長席に着く〕

山崎拓自由民主党

○山崎委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  御存じのとおり、現下の国際情勢は複雑多様な地域紛争の発生など、依然として不透明、不確実であります。  そのような中で、新たな日米防衛協力のための指針いわゆるガイドラインが策定され、その関連議案の審議を通じ、我が国の平和と安全を確保し、アジア・太平洋地域の安全保障体制の構築に資することが本委員会の責務であり、課せられました使命はまことに重大であります。  委員長といたしましても、責任の重大さを痛感している次第でございます。  甚だ微力でございますが、委員各位の御指導と御協力をいただきまして、公正かつ円滑なる委員会運営に努めてまいる所存であります。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

山崎拓自由民主党

○山崎委員長 これより理事の互選を行います。

中谷元自由民主党

○中谷委員 動議を提出いたします。  理事の員数は九名とし、委員長において指名されることを望みます。

山崎拓自由民主党

○山崎委員長 ただいまの中谷元君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎拓自由民主党

○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       赤城 徳彦君    大野 功統君       玉沢徳一郎君    中谷  元君       中山 利生君    畑 英次郎君       前原 誠司君    遠藤 乙彦君       東  祥三君 以上の九名の方々を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十八分散会

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