議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1999/03/26
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、検察官適格審査会委員及び同予備委員並びに北海道開発審議会委員につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブから、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員の選挙の件 検察官適格審査会委員 横路 孝弘君(民主) 同 予備委員 玉置 一弥君(民主) 横路孝弘君(現在予備委員)の後任 北海道開発審議会委員(五人) 北村 直人君(自民) 佐藤 静雄君(自民) 武部 勤君(自民) 佐々木秀典君(民主) 長内 順一君(明改) ―――――――――――――
○中川委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。赤松広隆君。
○赤松(広)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、国立国会図書館における図書館奉仕を改善するため、他の図書館及び個人に売り渡す出版物に関する規定を整備するとともに、児童書に関する図書館奉仕を国際的な連携のもとに行う支部図書館として国際子ども図書館を置くこととするものであります。 なお、この法律のうち、国際子ども図書館の設置に係る部分につきましては、平成十二年一月一日から施行することといたしております。 第二に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、ただいま御説明いたしました国際子ども図書館の設置等に係る法律改正に伴い、国際子ども図書館の所掌事務を規定する等所要の規定の整備を行うものであります。 第三に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、ただいま御説明いたしました国際子ども図書館の設置に伴い、平成十二年一月から国立国会図書館職員の定員を十一人ふやし、八百六十人とするものであります。 第四に、納本制度調査会規程の一部改正の件でありますが、これは、納本制度調査会に、国立国会図書館納入出版物代償金審議会を統合し、名称を納本制度審議会とする等所要の規定の整備を行うものであります。 よろしく御承認賜りますようお願いいたします。 ――――――――――――― 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 納本制度調査会規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の各件につきまして、順次採決いたします。 まず、国立国会図書館法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件、納本制度調査会規程の一部改正の件の各件につきましては、いずれもお手元に配付の案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件外一件について御説明いたします。 まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万七百円を二万九百円に、四時間以上の場合は二万五千四百円を二万五千六百円に、それぞれ改めようとするものであります。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、事務局職員の定員千七百二十六人を千七百二十四人に改めるものであります。 よろしく御承認くださいますようお願い申し上げます。 ――――――――――――― 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○中川委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国立国会図書館法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、各種委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、古賀商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正案及び衆議院事務局職員定員規程の一部改正案の両案を緊急上程いたしまして、中川委員長の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は国立国会図書館法の一部改正案で、全会一致であります。二回目は衆議院事務局職員定員規程の一部改正案で、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十三号 平成十一年三月二十六日 午後零時三十分開議 第一 国際協力銀行法案(内閣提出) ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日火曜日に開会することといたします。 なお、開会時刻等は、後刻理事会で協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会