議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/03/12
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、本日商工委員会の審査を終了したものづくり基盤技術振興基本法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百四十二回国会、内閣提出の日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案の各案件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各案件の趣旨説明は、高村外務大臣及び野呂田国務大臣が行います。 右各案件の趣旨説明に対し、自由民主党の玉沢徳一郎君、民主党の畑英次郎君、公明党・改革クラブの遠藤乙彦君、自由党の東祥三君、日本共産党の佐々木陸海君、社会民主党・市民連合の辻元清美君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、玉沢徳一郎君、東祥三君はおのおの五分以内、畑英次郎君、遠藤乙彦君、佐々木陸海君、辻元清美君はおのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件(第百四十二回国会、内閣提出)(二、一六日米防衛協力のための指針に関する特別委員会付託) 周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案(第百四十二回国会、内閣提出)(二、一六日米防衛協力のための指針に関する特別委員会付託) 自衛隊法の一部を改正する法律案(第百四十二回国会、内閣提出)(二、一六日米防衛協力のための指針に関する特別委員会付託) 趣旨説明 外務大臣 高村 正彦君 国務大臣 野呂田芳成君 質疑通告 時 間 要求大臣 玉沢徳一郎君(自民) 五分以内 総、外、防衛 畑 英次郎君(民主) 十分以内 総 遠藤 乙彦君(明改) 十分以内 総、外、防衛 東 祥三君(自由) 五分以内 総 佐々木陸海君(共産) 十分以内 総、外、防衛、自 辻元 清美君(社民) 十分以内 総 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小川文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、中沢逓信委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、商工委員会の法律案を緊急上程いたします。古賀商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間の後方支援、物品役務相互提供協定の改正協定につきまして、高村外務大臣から、周辺事態平和・安全確保法案及び自衛隊法改正案につきまして、野呂田国務大臣から順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第八号 平成十一年三月十二日 正午開議 第一 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 通信・放送機構法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日火曜日午後零時三十分から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会