議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 32 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/11/27
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、堀川事務総長からあいさつがございます。
○事務総長(堀川久士君) お許しをいただきまして一言ごあいさつ申し上げさせていただきます。 去る十月十六日の本会議におきまして事務総長を仰せつかりました堀川でございます。何分にも浅学非才、微力でございますが、誠心誠意全力を傾けて職責を果たしてまいりたいと存じます。 どうか、議長、副議長、議院運営委員長を初め諸先生方には格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、理事の選任についてお諮りをいたします。 理事会において協議をいたしました結果、会派の変動、これに伴う理事一名の選任を行います。 割り当て会派推薦のとおり、松岡滿壽男君を理事に選任することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 まず、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、行財政改革・税制等に関する特別委員会及び金融問題及び経済活性化に関する特別委員会、これらの設置についてお諮りをいたします。 本件につきましては、理事会でいろいろ協議をいたしました結果、お手元資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致したところであります。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 次に、国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りをいたします。 本件につきましては、お手元資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会においてこれまた協議いたしましたところ、お手元資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 次に、小委員として、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任いただければと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に成瀬守重君を、図書館運営小委員長に前川忠夫君を、それぞれ指名いたします。よろしくお願いをいたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これをまた委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件、これを議題といたします。 事務総長から説明があります。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「参議院の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 本件につきましては、ただいま事務総長から説明がありましたとおり、参議院の会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、かように決定をいたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、本会議における内閣総理大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしましたところ、本日の本会議において聴取することといたしております小渕内閣総理大臣の所信に関する演説に対し、お手元資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件、これを議題といたします。 本年、列国議会同盟会議等国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されているところであります。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたい、こう存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました選挙区選出議員和歌山県選出世耕弘成君を紹介されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外四特別委員会の設置についてお諮りをいたします。採決は二回に分けて行います。まず、災害対策特別委員会外三特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、次いで、国会等の移転に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りをいたします。各特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして午後三時まで休憩いたします。休憩前の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 では、暫時休憩といたします。 午前九時四十八分休憩 —————・————— 午前十一時二十一分開会
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 本日午前十一時六分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月十四日までの十八日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長及び調査会長とも会期を十二月十四日までの十八日間とすることに御異論がなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(岡野裕君) それでは、お諮りをいたします。 今期国会の会期を十二月十四日までの十八日間とすることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 —————————————
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から同じく説明を聞きます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を十八日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三 国務大臣の演説に関する件でございます。小渕内閣総理大臣から所信について演説がございます。本演説に対する質疑は次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約三十分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたが、そのとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時二十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————