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144回国会衆議院1999/01/14

議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
1999/01/14

会議録

赤松広隆民主党

○赤松小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、平成十一年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、戸張図書館長の説明を求めます。

戸張正雄国立国会図書館長

○戸張国立国会図書館長 図書館長でございます。  それでは、国立国会図書館の平成十一年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十一年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百五十三億七千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十一億五千万円余の減額となっております。  次に、その概要を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、百四十八億二千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億八千二百万円余の増額となっております。  これは、主として、電子図書館基盤システム等システム化経費に加えて、国際子ども図書館につきまして、平成十二年一月に機構として設置し、平成十二年度に第一期開館を迎えるために、職員の増員等の措置を講じるとともに、開館に必要な費を計上したことによるものでございます。  第二は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、六億八千八百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、一億円余の増額となっております。  第三は、施設整備に必要な経費でありまして、九十八億五千三百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、三十四億三千三百万円余の減額となっております。  これは、主として、関西館、国際子ども図書館の建設費を計上しているものの、平成十一年度予算に計上することを予定しておりました関西館用地取得に要する経費等につきまして、平成十年度第三次補正予算に計上したことによる減額でございます。  以上、国立国会図書館の平成十一年度歳出予算要求について御説明申し上げました。  よろしく御審議のほどお願い申し上げます。     —————————————  平成十一年度国立国会図書館予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

赤松広隆民主党

○赤松小委員長 これより懇談に入ります。     〔午後零時二分懇談に入る〕     〔午後零時三分懇談を終わる〕

赤松広隆民主党

○赤松小委員長 これにて懇談を閉じます。それでは、平成十一年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松広隆民主党

○赤松小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会      ————◇—————

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