議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/12/14
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る十一日、中川秀直君外十三名から、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合、無所属の会、さきがけの八会派共同提案によるすべての人々の人権が尊重される社会の実現に努める決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、中川秀直が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、中村法務大臣から発言があります。 —————————————
○中川委員長 次に、今国会、本委員会に付託になりました請願は、一種三件であります。 各請願の取り扱いにつきましては、理事会の協議により、いずれも委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり一件であります。 —————————————
○中川委員長 次に、本日、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外六十六件が、文教委員会及び建設委員会において採択すべきものと決定しております。 また、内閣委員会においても請願が採択される予定になっております。 右各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く地方行政委員会外十七常任委員会及び金融安定化に関する特別委員会、財政構造改革に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 —————————————
○中川委員長 このほか、内閣委員会及び行政改革に関する特別委員会から閉会中審査の申し出がありましたならば、あわせて本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○中川委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ————————————— 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件国会における審議の活性化等を図るための国会法及び国家行政組織法等の一部を改正する法律案(池田元久君外十一名提出)政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の一部を改正する法律案(若松謙維君外五名提出)以上二件 議院運営委員会永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権の付与に関する法律案(東中光雄君外二名提出)公職選挙法改正に関する調査特別委員会 —————————————
○中川委員長 お手元の印刷物にあります議案につきましては、それぞれ各委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○中川委員長 次に、閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○中川委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、動議により、すべての人々の人権が尊重される社会の実現に努める決議案を上程いたします。提出者を代表して中川秀直さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、中村法務大臣の発言があります。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております十四請願とともに、本日委員会の審査を終了し、また終了予定の請願を追加して、一括議題といたします。採決は二回となる見込みであります。まず共産党が反対の原子力発電等に関する請願につき採決いたします。次いでその他の請願につき採決いたします。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように七回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。 本日の議事は、以上でございます。 —————————————
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会