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144回国会衆議院1998/11/27

議院運営委員会 第1号

発言数
25
登壇者
2
会派数
1
開催日
1998/11/27

会議録

中川秀直自由民主党

○中川委員長 これより会議を開きます。  第百四十四回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る二十五日、近畿選挙区において繰り上げ補充により、奥谷通君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月十四日までの十八日間とすべきものと一応決定した次第であります。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴しては、今臨時会の会期を、本日から十二月十四日までの十八日間とすべきものと答申するに決した次第であります。  当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月十四日までの十八日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員四十人よりなる行政改革に関する特別委員会、委員五十人よりなる金融安定化に関する特別委員会、委員四十人よりなる財政構造改革に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く八特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 なおまた、日本共産党及び社会民主党・市民連合の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の岸田文雄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る三十日及び十二月一日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党二人、公明党・改革クラブ一人、自由党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党の質疑者については一人おのおの三十分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については二十分以内とし、発言順位は、来る三十日は、まず民主党の第一順位者、次に自由民主党、次いで公明党・改革クラブの順序で行い、来る十二月一日は、まず民主党の第二順位者、次に自由党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。  今回、公明党・改革クラブから立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。

中川秀直自由民主党

○中川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、公明党・改革クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。  次に、議長から新議員の紹介がございます。  次に、会期の件でありますが、議長から、十八日間とするについてお諮りをいたします。全会一致であります。  次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  まず、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、行政改革に関する特別委員会、金融安定化に関する特別委員会及び財政構造改革に関する特別委員会の設置につきお諮りいたします。全会一致であります。次に、国会等の移転に関する特別委員会の設置につきお諮りいたします。共産党が反対でございます。  以上で暫時休憩になります。  午後二時に本会議を再開いたしまして、小渕内閣総理大臣の所信についての演説がございます。所要時間は、三十分程度とのことであります。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る三十日に行うことを決定していただきます。  本日の議事は、以上でございます。

中川秀直自由民主党

○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。     —————————————

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時九分散会

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