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143回国会参議院1998/10/16

議院運営委員会 第19号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
1998/10/16

会議録

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件、これを議題といたします。  事務総長から報告を聞きます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 昨十五日、本岡昭次君外五名から防衛庁長官額賀福志郎君問責決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から報告がありました決議案の委員会審査を省略することについて御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件、これについてお諮りをいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたい、かように存じますが、御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件、これについてお諮りをいたします。  本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、それでは、そのように決定をいたします。     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  議長のお手元に、事務総長黒澤隆雄君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されているところであります。  議長におかれましては、この際、黒澤事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の堀川久士君を選任したい、こういう御意向でございます。  議長の御意向のとおり了承することとし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することとしたいのですが、御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長から説明を聞きます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、予算委員会議了の平成十年度補正予算の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。次いで、平田健二君、矢野哲朗君、八田ひろ子君おのおの十分の討論の後、押しボタン式投票をもって採決いたします。  次に、金融機能早期健全化緊急措置法案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、金融問題及び経済活性化に関する特別委員長が報告されます。次いで、千葉景子君、星野朋市君、緒方靖夫君おのおの十分の討論の後、押しボタン式投票をもって採決いたします。  次に、日程第一の請願及び緊急上程請願でございます。これらの請願を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、これらの請願は、各委員長の報告を省略し、各委員会決定のとおり採択することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、本岡昭次君外五名発議に係る防衛庁長官額賀福志郎君問責決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者角田義一君が趣旨説明をされ、次いで、鴻池祥肇君十分、木庭健太郎君七分、小泉親司君十分の討論の後、採決いたします。  次に、事務総長辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、事務総長の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、事務総長を指名されます。  最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。  以上をもちまして休憩いたします。その所要時間は約二時間二十分の見込みでございます。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることにつきまして御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。  暫時休憩をいたします。    午後一時五十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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